ドローン検定の勉強法はどうしたらいいか?

ドローン

こんにちはSkyViewLOUONGEです。

今日はドローン検定の勉強法と注意点をお伝えしたいと思います。

これから取得される方のお力になれれば嬉しいです。

それではいきましょう。

テキストはドローン検定協会が出版してるものだけOK!

まず勉強をしていく上で必要になるのは参考書等ですが、必要な参考書はドローン検定協会が出版するテキストだけで十分です。

ドローン検定協会が出版するテキスト↓↓↓

公式テキスト|無人航空従事者試験【ドローン検定】公式サイト
ドローン検定公式問題集/ドローン検定協会が実施する【ドローン検定】の出題に対応した公式テキストの販売案内です。ドローンの基礎知識や原理をはじめ、法令等も学べます。国家試験の対策としても有用です。ドローン検定は、ドローン操縦者の知識を認定し、安全に活用するための環境作りを行います。

協会ホームページ、Amazonから購入できます。どうしても節約したい方はメルカリなどで購入するのもいいかもしれません。僕もメルカリで中古品がたまたま出品されていたので購入いたしました。しかも過去問付きで!!!

なぜ協会のテキストだけでいいのか??

実は試験問題がテキストの練習問題からしか出題されていないため、練習問題を丸暗記しちゃえば誰でも合格できちゃうんです!!

⚠︎問題文が違ったり、計算問題の数値が違ったりということはありますが問題内容はほとんど一緒です。

なので「資格だけ欲しい!」とか「合格だけしたい!」など資格取得をだけ目的にしている人ならドローン検定協会が出版しているテキストの練習問題を丸暗記するだけで十分です。

しかし、資格取得後も仕事で必要な方やドローン飛行をされる方はしっかりと知識を身につけておいた方がいいですし、3級→2級→1級と続けて取得を考えている人も丸暗記ではなくしっかりと身につけておいた方が後々役に立ちます。

テキストの内容

ドローン検定テキストの中は「解説」→「練習問題」の順番で各章進んでいきます!

解説で身に付けた(インプットした)知識を直ぐに練習問題でアウトプットできる構成ですので、比較的早く知識を身につけることが出来るかと思います。

また標準テキスト(3、4級を受験する方用)の練習問題には3級のみに出題される問題に対して「3級」と書かれていますので、4級取得を目指している方には無駄が省けます。

僕も最初は4級取得を目指していましたので「3級のみ」の練習問題は飛ばしていましたが、勉強していくうちに余裕ができてきたので「3級のみ」の問題も勉強していました。結局4級取得ではなく3級取得に切り替えました。

勉強法

僕は試験1週間前までは1日2章のペースで解説熟読→練習問題をひたすら繰り返していました。

練習問題も試験問題と一緒で4つの選択肢から答えを1つ選ぶので、4つの選択肢をしっかり読み、解説ページにラインマーカーを引いたりして、ひたすら読んでは解き、読んでは解きを繰り返していました。

練習問題の答えページには解説がついてないので間違えた時に「何故その答えなのか?」とモヤモヤがが残ります(泣)そこは自分で解説ページを熟読して答えを導き出して理解するしかありません。

試験1週間前からは過去問と練習問題を繰り返し解いていました。

計算問題に迷ったら、、、

ドローン検定は計算問題が出題されます。⚠︎4級は出題されません。

内容としては中学、高校で習う物理の計算問題です。

公式を覚えていらっしゃる方や物理が得意だった方はすらすら解けるかと思いますが、公式を忘れた方や苦手だった方にはちょっと苦しいかもしれません。

練習問題には解説が付いていないので、解いても「何故その答えになるのか?」わかりません。

そこで物理の計算が苦手な方におすすめの書籍がございます。

それがこちら↓↓↓

こちらはAmazonなどで購入できます。

こちらの書籍には解説、例題、練習問題があり、公式の成り立ちの説明までもありますので解けなくてわからないままモヤモヤしていた感情が一瞬でなくなります。

最後に

ドローン検定は勉強すれば誰でも合格できる資格です。

取得するとたくさんのメリットがあり、これからドローン飛行を目指している方には取得しておいておしい資格です。

これからもたくさんの取得者が増えてくれることを願っています。

今日は「ドローン検定の勉強法はどうしたらいいか?」についてでした。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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