網走のお昼は「網走ちゃんぽん」で決まり!

こんにちは、Sky View LOUNGEです。先日流氷を見に網走に行ってきました。

「冬のオホーツクの代名詞」とも言える流氷はとても美しく、自然の素晴らしさをものすごく感じられました。

しかしそんな流氷も温暖化現象の影響か、流氷発生率が40%も減少しているそうです。

このままですと日本で流氷を見れる機会が減ってしまう可能性があります。

ご覧の皆さんも見れる機会がありましたらぜひ見に行ってみてください!

さて、皆さんは旅行に行った際のグルメはどうでしょうか?せっかくなら現地の名物や美味しいものをたくさん食べたいですよね。

私、Sky View LOUNGEも旅行に行った際は必ず現地の美味しいグルメを食べまくります。

今回は網走に行った時にお昼で食べた「網走ちゃんぽん」 をご紹介したいと思います。

「えっ?ちゃんぽんって言ったら長崎が有名じゃないの?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが

実は網走にちゃんぽんが生まれた背景にはこんな歴史がありました。

網走ちゃんぽんの歴史

そもそもなぜ長崎から遠く離れた網走でちゃんぽんが生まれたのか。

長崎県雲仙市と北海道網走市は「焼きちくわの長さ日本一対決」を競い合っていた歴史があります。

かまぼこを特産品としている雲仙市とすり身の発祥地として有名な網走市はこのような形で交流を深めていました。餃子でいう宇都宮市と浜松市みたいな感じですね(笑)

ある時、雲仙市のご当地グルメ「小浜ちゃんぽん」を網走の具材で作ったら美味しいのではないか?

という発想が生まれ、2011年9月に雲仙市から来た訪問団が網走の食材を使ってちゃんぽんを試作、この事がきっかけとなり網走ちゃんぽんが生まれました。

網走ちゃんぽんの特徴

網走ちゃんぽんには一定のルールがあるそうです。

それがこちら。

1.雲仙小浜ちゃんぽん用スープをベースに、オホーツクの恵みを加え独自性のある演出をする。

2.網走市内のかまぼこ業者の魚肉加工食品を具材に使う。

3.網走市内「竹中製麺」さんが特別に開発した『網走ちゃんぽん専用麺』を使用する。

網走市観光協会

網走ちゃんぽんを実食

網走市には網走ちゃんぽんを提供しているお店がたくさんありますが、数ある中から私Sky View LOUNGEが選んだお店は

道の駅流氷街道網走の中にある「キネマ館」の網走ちゃんぽんをいただきました。

選んだ理由

・道の駅ということもありアクセスが良かった

・調べてみると写真的に1番美味しそうだった

・砕氷船オーロラ号の乗船場でもあった

・食堂のカウンター席から網走港、流氷が見れたため。

流氷を眺めながらアツアツの網走ちゃんぽんをいただきました。

キャベツ、玉ねぎ、豚バラ、天かす、長天、ナルト、あさり、帆立、紅生姜、刻みネギというたくさんの具材で、スープは小浜ちゃんぽんをベースにしてますのでわりとアッサリ!

オホーツク海の魚介の旨味が凝縮されたスープはもちもちとした太麺によく絡み、旨味スープを吸った具材たちはなんとも言えない美味しさでした。

あまりの美味しさにスープは1滴も残さずに完食!ごちそうさまでした。

まとめ

今回は網走の名物グルメ、網走ちゃんぽんを紹介させていただきました。

同じちゃんぽんでも現地の特産品を使うだけで違った美味しさを味わえるのが現地グルメのいいところ。

オホーツク海の魚介の旨味がつまった網走ちゃんぽん!流氷を眺めながらの1杯は最高の贅沢でした。

網走に来た際に食べてみるのはいかがでしょうか?

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